万葉歌碑
戸畑夜宮公園内
万葉歌碑
「ほととぎす飛幡のうらに志く波のしばしば君を見むよしもがも」
作者は不詳。万葉の時代、防人達が遠く故郷を離れて西国防衛の任務に赴いていたとき、白砂青松の海岸を望みながら飛幡の浦の浦波に、なつかしい恋人(妻かも知れない)を思い、胸が切なくしめつけられる気持ちをかこったのかも知れない。悲しい歌である。
戸畑区夜宮一丁目・二丁目夜宮公園内
忠霊塔より少し左手に下ったところ
昭和11年10月建立。尾上柴舟筆。
作者不詳
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